追記(9/3):
記事を書いた直後、
無事にSMSで連絡が届き「9月12日(土)」にG.fastの工事が決定しました。
連休前&VDSL停止前に無事開通できることになり、
「スマホで簡易回線化」は発動せずに済みそうです。
出番はなくなりましたが、あまり費用をかけずにバックアップ回線の手順が確立できたので大満足の検証でした。
追記(9/3):
記事を書いた直後、
無事にSMSで連絡が届き「9月12日(土)」にG.fastの工事が決定しました。
連休前&VDSL停止前に無事開通できることになり、
「スマホで簡易回線化」は発動せずに済みそうです。
出番はなくなりましたが、あまり費用をかけずにバックアップ回線の手順が確立できたので大満足の検証でした。
今月末で自宅のVDSL回線が停止する。
本来なら新規格の「G.fast」への切り替え工事がサクッと終わるはずだったのだが、
工事日調整のSMSに希望日を出したものの、音沙汰がない。
しかも、今月中旬から長期連休を取っているため家に不在。
10月1日までに工事が完了しなければ、我が家の固定回線は物理的に死ぬ。
直前で慌てるのも嫌なので、10月を乗り切るためのバックアップ環境を構想・検証してみた。
ホームルーターレンタルは「無し」
最初に浮かんだのは「ホームルーターを1ヶ月借りる」という案。
しかし調べてみると、月額5,000円〜12,000円+手数料。
たかだか1〜2週間の工事遅延のために支払う金額としては高すぎる。却下だ。
手元には、
メイン機から退役した余剰スマホ(Moto Edge 40 / Nothing Phone 3a Lite)がある。
これらを組み合わせて、イーサネットテザリングで家じゅうのネットを賄う構成を考えてみた。
システム構成
[WAX202(OpenWrt)] ➔ [Wi-Fi] ➔ [サブスマホ] ➔ [USB-Cドック] ➔ [LANケーブル] ➔ [PC]
要するに、スマホを「光回線のモデム(ONU)」に見立てて、下流のPCがIPを取得でき、インターネットに出れるかの作戦だ。
検証で見えた「イーサネットテザリング」の挙動
最初は単体の「USB-LAN変換アダプタ」で試したのだがAndroidの仕様上、
ケーブルを接続した瞬間の1秒未満しか「イーサネットテザリング」のトグルスイッチがONにできなかった(タイミングよく押せば繋がる)。
しかし、外部給電できる「USB-C ドック」を経由させたところ、
グレーアウトが一瞬で解除され、何事もなく常時ONにできることを確認!
有線給電されながら通信できるため、バッテリー切れの心配もない。
スマホとルーターで二重ルーター(二重NAT)状態にはなるが、
オンラインゲームをやらない我が家ではWeb閲覧や動画視聴にまったく実害はない。
費用は最小限!povo2.0の圧倒的コスパ
回線にはpovo2.0(基本料0円)を採用する。
24時間データ使い放題(330円)
※実際は「購入翌日の23:59:59まで」使えるため、1回買えば実質約48時間使い放題。
1〜2週間程度の穴埋めなら、このトッピングを数回購入するだけで済む。
総額でも1,000円〜2,000円程度だ。レンタルルーターを借りるのに比べて圧倒的に安上がり。
まとめ:ピンチは絶好の実証実験
9月28〜29日の時点で工事の目途が立たなければ、即座にpovoを契約してこの「放置テザリング基地」を稼働させる。
高いレンタル料を払うくらいなら、手持ちのガジェット資産を活用して回避するのが一番スマート。
万が一の障害時や将来の引っ越し時にも使える「ポータブル固定回線ノウハウ」が手に入ったと思えば、
工事遅延もなかなか良い実験機会だったかもしれない。
おはようございます。
僕です。
いやぁ、
このところ、
15mのLANケーブルを買って、
1m毎に切り出して、カシメたりしていました。
住んでいるのが古い建物で、
メタル線しかきておらず、
光線を導入することもできず、
10年くらいVDSLを使っていたんです。
とはいっても、
DL:60M
UL:40M
くらい出るので、
普通にYoutubeのフルHDも再生できるし、
Teams会議なんてのも問題ないわけなんですが・・・
個人的に、
Youtube動画をアップロードとかしていて、
5GB、10GBとかの数時間の動画をアップロードすると結構時間がかかったりするわけで、
SteamでゲームのDLなんかも、
帯域制限しないと、DL帯域を食いつぶしたりするわけで・・・
んで、使っている回線業者から値上げの連絡が来たわけよw
現在のVDSLが3200円くらいで、
9月から値上げで4200円位になるらしいから・・・
かつ、AUひかりのGfastの広告がよく来て、
草刈り場になっているんじゃないのかなぁ・・・
AU Gfastは割引期間が終わっても4200円だぜ?
VDSLとかわらんのよなぁ・・・
んで、
玄関にメタルラック化が終わったので、
AUひかりに連絡して、
流れ整えた。
9月2週までには行けそうに思う。
その後、VDSL側にも連絡したが、
人も少なく、落ち目なのか解約まつりなのかは知らないが、
電話が殺到しているっぽい。
もちろん解約の連絡をしたが・・・
折り返し連絡もらえるっぽい。
9月末にか10月初の土日か休みがアレばそのあたりで対応してもらいたい感じに思っています。
そんな
おはようございます。僕です。
昨日はお馴染みのように、
仕事終わりに千葉駅で食事を購入し高速バスに乗り白子行きの終点まで乗り通してきました。
誉田駅大網駅間が不通ということもあり気になっていましたが、
とりあえずホテルとコンビニはやっており特に問題は無さそうでした。
到着直後の20時30分過ぎにチェックイン
直後に着ていたものを洗濯。
21時前にというか到着直後に7階の温泉。
部屋に洗濯物を干し、買ってきたものを食べゴロゴロ。
23時過ぎに1階の温泉と露天風呂。
就寝。
5時過ぎに起床しゴロゴロ。
7時半に朝食バイキングで少し食べる。
8時過ぎに1階の温泉と露天風呂にゆっくり浸かり、
すぐさまエレベーターで7階に行き展望台温泉に浸かる。
部屋へ階段で戻りゴロゴロして9時半にチェックアウトしました。
窓に外からミートショップカネサカの待ち客が見れて面白い。
おはようございます。
僕です。
総武線で船橋駅から新宿駅まで行き、
小田急線で向ヶ丘遊園駅でおりました。
駅から20分くらい?歩いて、
川崎市立日本民家園
に到着したのですが、9時30分から開園らしく、
30分くらい、近くの建物の中で涼んでから向かいました。
ここは、「合掌造り」とかの、まぁ古い家、各地の民家なんかを、
移築してまとめて展示している感じ。
小金井の建物園と一緒な感じ。
あそこは近代の建物があるが、
こっちは江戸時代とかの土間のある民家が主軸になっている感じ。
もちろん、合掌造りの家でやっている蕎麦屋で食べてきました。
涼しかったこともあり、
ほぼほぼ一通りぐるっと見て回ってきました。
地方などによって、いろいろ、細かい違いとかがあるんだろうけどさ・・・
茅葺の藁の高さがちがったりとか、
屋根の素材が明らかに違う建物があったりとか・・・
そういうのは違いがわかったけどさ、
ほぼわからんw
面白かったですよ。
おはようございます。
僕です。
タイトルにもある通り、
「セミナーハウス クロスウェーブ船橋」
に泊まってきました。
いつ?
月曜〜火曜日にかけて。
月曜は仕事?
仕事です。仕事終わりに、総武線各駅停車にのって船橋に向かいました。
という、
家に帰らず、休日前に泊まりに行くことがちょっとしたマイブーム。
駅前のそばや・・・
3年くらい前にも来たけど「車や」に来てみました。
当時の口コミでも「おいしい」とは言っていないw
たしかに美味しいとは思わなかった。
そばを食べているとは思ったけど・・・
なんだろうね?
その後、シゲゾウによって惣菜、ドンキではめぼしいものはなく、
ドラッグストアで1.2lサイズの綾鷹を買いホテルに向かいました。
ホテルはとてもキレイで見た目はとてもいい。
ただ暑い。
部屋が涼しくならない。
ビルトイン空調で、操作パネルがあり、
冷房、16度、急
でも部屋が寒くなることもない、多少居心地が良くなる程度。
(ちなみに家では26度設定で問題ない)
面白いのが、デスク。
カウンターっぽくなっていて使いやすい。
洗濯機、乾燥機は6台ずつあり、鍵も使える。
200円で洗剤自動投入なので楽。
乾燥機は使わず、部屋のハンガーと小さな干し台でませた。
夕方と朝方に大浴場をつかってきました。
ここもキレイで鍵付きのロッカーがあり、
シャワーも水圧が強く、
ボディーソープ等も肌に優しそうで泡切れもよく、使いやすい。
洗い場は8箇所くらい?
浴槽もひろく、頑張れば10人くらい浸かれそう。
ただ、結局部屋が暑く、
掛け布団が分厚く、ガウンが小さい。
掛け布団を使わないと、ダイレクトに冷蔵の風で寒い。
掛け布団をかけると、熱がこもり汗だく。
結局室温が下がらないからだと思う。
風呂から帰ってきても、
部屋で座っていてもなかなか汗が引かない。
部屋が暑いだけ・・・
30分とか、時間をかけて落ち着けば汗が引くのは当たり前で・・・
結局あんまり寝られなかった。
おはようございます。
僕です。
昨日、ネットギアのWAX202が届きました。
WiFi6?ルータ。
まぁ・・・LANもWANの有線ポートが1Gbpsなので、
WiFiがいくら早くても関係なさそうですけど・・・
まぁ、それは比較的どうでもいい。
WAX202の最大の魅力は・・・
Amazonレビューで散々な言われよう。
ということ。
いや違う。
ものすごく簡単にOpenWrtが入るということ。
これ。
詳細設定画面で、
ISO、BINファイルをルータにアップロードして、
アップデートする画面があるのですが・・・
そこにこの機種専用のOpenWrtイメージがあるんですが、
それを放り込んで、実行し、5〜10分くらいすると・・・
自動で再起動され、
すでにそこはOpenWrt専用機担っているわけですよ。
面倒くさいコマンドや、部分書き換え、退避なんていらない。
もう一つ魅力がありました。
Amazonの程度の良い中古が5500円で買えること。
一応はWiFi6対応で、
そこそこ新しめ。
7までの対応はいかないけど・・・
OpenWrtの導入の面倒臭さを知っている方にとっては、
エポックメイキングでしか無いわけですよ。
また、初期化も比較的簡単なので、
にっちもさっちも行かなくなったときの対処も余裕で、
トライアンドエラーが容易。
というか、
DHCPでプロバイダからIPをもらうような環境であれば、
そのまま無設定でつながるし・・・
僕のように、
2.4GhzをIOT専用にし隔離したい!
というようなマニアックな用途だったりにぴったりなわけですよ。
VLANとかVPNとかそういう重い処理なんかには向いていません。
でいるけど、向いてはいないと思う。
メモリは比較的潤沢だが、CPUは非力。
そういうアンバランスな機種でしかない。
という報告でした。
おはようございます。僕です。
先日実家から電話があり、
なんか途中でキレたり、再度かかってきたり、
声が届かなかったりと良くわからん感じだった。
内容は割愛するが、
やっとこさ携帯電話…要はガラケーからスマホに変えたらしい。
んで操作が難解だとのことでした。
そうなんだーとしか思わんかったのですが、
そうなのかもしれんですね。
そんな
おはようございます。
僕です。
またまた日数が空いてしまい申し訳ありません。
忙しかったわけではなく、
特に何もなかった。
という方が正しい感じでしか無いです。
6月7月と、
多少でかけてはいたのですが、
ほとんどの夜と、休日は家にいた感じです。
暑いというのと、PC環境をいじっていた感じです。
6月は主にWindowsからLinuxへの全面移行、
他にはSteamリモートホストの検証、
なんかをしていました。
もともとKubuntu24.04LTSを使っていたのですが、
26.04LTSにした途端、Waylandのせいか思った挙動ができなくなったりして愕然としたり、
Xubuntu26.04LTS
Lubuntu26.04LTS
Debian13.5 XFCE
あたりを検証しつつ、
結果的に、
MX Linux25.2 AHS XFCE Systemd
に落ち着いた感じです。
富士通U938、メモリ20GB
Dell Inspiron14 Ryzen8840U、メモリ16GB
MSI Modearn14 Ryzen7530U、メモリ8GB(変更不可)
MSI ThinGF63 Core12650h/ArcA370M、メモリ16GB
をすべてMX Linuxで統一し、
余計な挙動をする不確定要素を排除した感じです。
その上で、
Inspiron14
Thin63
をそれぞれSteamRemoteHostとし、
Steamのリモート機能やSunsine、MoonLightで、
LANないでリモートプレイができるかどうかを検証したり・・・
ArmA370MはVRAM4GBなのでSkyrimSEは問題なく動くし、60FPSをほぼ張り付きで動いたが、
Fallout4は瞬間的にVRAM8GBまで行くことがわかり、ゲームが落ちることがわかった。
いやInspiron14で検証した結果、Fallout4でVRAMが8GBを超えることを確認した。
結果的にArmA370MではVRAMが全然足りないと把握できた。
その上で、
Ryzen5700G/Radeon6600XTの自作機にも、
MX Linuxを入れ、Steamリモートホストとした。
もちろんモニタにつなぎ、LosslessCutで撮影してきた動画のカット編集と、アップロード作業もこれで行う。
そんな感じです。
結果よくわからんのですが、
Ubuntu、Gnome、Wayland、Snap、Flatpak
のどのあたりが、どの用に悪さをして、
個人的に使いにくくなっているのかはわからんのですが、
MX LinuxのXFCEで
Snap、Flatpakを使わないようにすれば、
アプリをまたぐファイルのドラッグドロップも問題なく利用できるとわかった感じです。
そんな