au回線で自前ルーターを

 

おはようございます。

久しぶりに技術的なお話。

 

auの光回線を契約すると、

ONUとルータが一体化した糞みたいなルータが届くんです。

NEC製なんですがこれがクソで、糞で・・・

もちろん追加料金を払えば無線機能も使えたりするんですが、

 

一言で言えば「遅い」

一言で言えば「熱い」

 

そんな感じです。

エアコンの効いた真夏の部屋でハングアップしていた日にはぶっ壊そうかと思ったほどです。

まぁ、USB扇風機で風邪を送り続けたらハングアップはなくなりましたけどねw

たぶん、AUに電話すれば新しいのが届いたのでしょうけど、

結局解決にはならないと思い、放置していました。

 

ええ、んでタイトルに戻るのですが・・・

ネットの情報で「auのルータ機能を使わずに、自前のルータを設置できる」というもの。

実際、auからお借りしているルータ Aterm BL902HWのWANポートのMACアドレスを、

自前のルータのWANポートに偽装してあげれば・・・

 

TP-LINKのルータにはそんな機能がありまして・・・

「MACクローン」という機能。

 

スクリーンショット (120)

 

つなぎ方としては、

1,壁からモジュラーコンセントからモジュラーケーブルでルータのLINEポートに接続。

2,ルータのHGWポートからLANケーブルが出ていて、ルータのWANポートに入る。

3,ルータのLANポートからLANケーブルで各機器と接続。LANポートからLANケーブルでTP-LINKへ接続。

4,TP-LINKから無線で各種機器へ接続。

という感じ。

 

変更後は・・・

自前のルータを使う場合は2から変更するわけです。(MACアドレス偽装機能がある機種の場合)

1,壁からモジュラーコンセントからモジュラーケーブルでNECルータのLINEポートに接続。

2,NECルータのHGWポートからLANケーブルでTP-LINKのWANポートに接続。

3,TP-LINKのLANポートから各種機器へ接続、無線も同様。

 

つまり、AUから提供されたNECルータのルータ機能を使わなくなったという感じです。

 

分解したことがないのでよくわからないのですが、

NECのONU一体型ルータAtermBL902HWは中でONU部分とルータ部分がきっちりと別れているのではないかと思います。

それを無理に一体化したから、HGWポートとWANポートなんてあるんだし・・・

内部でもちゃんと一体化しているのなら、LINEポートとLANポートのみで事足りるわけですからね♪

 

とりあえず、今まで以上にネットが快適になり、

NASの中の動画再生も心なしか早く、キビキビ動くようになったと思います。

 

そんな

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